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マバタキ

Archive: 2017年01月

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君に捧げる涙・117

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これからの時代は、確かにインターネットの到来なのは確信する。Gmailで無料なのだ!アフリカに住む友人との瞬時のやり取りがである。ラインですら無料でできる。今更おどろく私は遅すぎるのも承知する。じっさいに、ラインする相手がいなければ役には立たない。そういう意味では、仮にどんなに便利であると言われても、ラインする相手がいない。無用の産物状態であったのは確かである。猫に小判もいい所であり、逆にできない人に...

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君に捧げる涙・116

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「ホームセンター行きたい」突如大声で言う君。「なぜに?」「ボルトとナット買いたい」「ボルトナット?何それ、冷蔵庫にあるじゃん納豆なら」と私。「言うと思ったよ、利口だから」と君嫌味は分かるワザと言った私なのにぃ~アホちゃん。あっネジネジ、あっれ落としたかもしれない、アッあったよ。まったく忙しいやつ、慌ただしいのにもほどがある。病院から今度はホームセンターまでの送迎かい。「知らないでしょ」「知ってるわ...

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君に捧げる涙・115

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落ち着かない様子でスニーカーのひもを何度も繰り返し結びなおす君。通勤ラッシュの時間帯とはいえ、病院に行く道はさほど混み合う道路ではないはず。朝9時からではあるが先生との面談時間は決まっているはずなのに、妙にイライラ感がこちらにも伝わる。決めかねている内容が、助言できる内容では無い。ひたすら関係のない話をするが、君の返事はすべて気のない返事がかえるだけである。そうかと思えば急に言い出す君の言葉「車買...

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君に捧げる涙・114

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君が元気なら安心である。今度は私が食中毒の一歩手前でバテル。油断して口にした何かにあたったようである。私の体は、空想空間をひたすら漂う物体さながら。できればこのまま宇宙を漂う星くずになる。銀河の中に溶け込んでしまえればよいものを。あと一歩で惑星の中と言うときに呼び戻す。このまま静かに漂いたい安眠の世界。しかし呼び戻す音は携帯電話のアラーム音便利さゆえにいつもながら感謝する。体調不良で意識もうろうど...

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君に捧げる涙・113

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太陽の光がまぶしいくらいに輝きながら上がる時間だ。脅迫する気持ちとは裏腹に、何かしらに守られていると感じる不思議な感覚。私にはときどき自分でもわからないが、ひらめく時がある。10分前に君からのSOSラインが入る。最近、足が遠のいていたとはいうものの、ちょうど一週間くらいは行けずにいる。ラインには一行SOSだけであり、文字が打てない程具合が悪いのかとあせる。私は身支度を終えてコーヒーを飲む瞬間に、君からのメ...

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君に捧げる涙・112

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人の心とは読めるものではない。今までを振り返り親に守られて、生きてきた人なら同じだ。幸せと思うこと。しかし、守ってくれる人がいなくなり自分の力のみで生きている今、我慢すること増えたでしょう。周りの人にあわせて、自分自身を抑えているその努力。誰もほめてはくれない私がほめるよ。【良く耐えたね、偉いね】歯を食いしばり頑張れば必ず認めてくれる人がいる。【これからも負けるな】周りに誰かがいるならそれはもう、...

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君に捧げる涙・111

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【この一円が一億円になる。】生活をする判断基準の新発見。例えばストッキングを一回着用して破棄する。着用した後洗濯する、伝染するまで使える事を知った時驚く。伝染して着用出来なくなると掃除の道具とする。芸人が頭にかぶる芸風があると知って驚く。物を大事に扱うとは使う人の判断からなる【ここまで判断】である。職場でおもしろい程学んでいる。今まで簡単に破棄していたタオルの使い方。本当に布の部分がボロボロになる...

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君に捧げる涙・110

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君に言ってみる貧乏生活するには、お金を使わないよう努力する。ティシュ一枚引き抜くと二枚重なっているので、真ん中を割いて使用する。メモ用紙はカレンダーの後面が、白い余白なので使用する。この辺は常識範囲で貧乏に入らず、節約とも言い換えられる。ならどうするのか、無駄にものは購入しない。靴下は穴をふさぎ二枚重ねてはく。使うタオルは穴があいて擦り切れて布の部分がなくなるまで使う。ここまでずらっと君に言ってみ...

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君に捧げる涙・109

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「はぁ~さぶい凍えそうだゎ」仕事帰りにどうしてるかと寄る君の家。ドアを開けながら言う私の声が聞こえていない様子。何やら夢中でパーツなるものを磨き下を向いたままで、こんな様子なら、泥棒に入られても気がつくまいと思う。「こんにちは!」一度では無理。ならばと思い声を上げて言う。「今晩はぁ~調子はどうなのぉ~」全然無視する君、ならば最終兵器の掛け声を言う私。「オイ!ビールあるぞ」瞬時に振り返り言う君。「ヒ...

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君に捧げる涙・108

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「人の寿命を100歳にして、何歳まで生きると幸せだと思う」私が君に問う「男は80歳、女は85歳くらいかなぁ他人の世話にはなりたくない、誰も考える事だろう」君は言うなり席を立ち猫を抱き上げて言う 「たとえが変だよ!1億2800万人に対して65,000人だぜ、1パーセントの更に50分の一の割合だよ」「健康体で誰にも世話にならず、生きて世相の移り変わりを見れたらいいけど」語気を荒げて言う「PCでNHKの100歳寿命まで調べても、...